暮らしをおいしく便利にする
ウォーターサーバー比較サイト

ウォーターサーバー10社の比較ランキング|失敗談から学ぶ賢い選び方

「水をよく飲むからウォーターサーバーを使ってみたいけど、どんな基準で比較すればいい?」

ウォーターサーバーを選ぶ場合は下記3つの軸を参考にしてください。

失敗談から選んだ3つの軸

     
  1. 月額費用:水の料金以外にサーバーレンタル料初期費用がかからないものを選ぶ
  2. デザイン:家の家具との調和で選ぶ
  3. 使いやすさボトルが楽に交換できるものを選ぶ(24Lのものだと24kgの重さがある)

また、会社によってはキャッシュバックのキャンペーン期間限定特典がつくウォーターサーバーもあります。

この記事ではウォーターサーバーを利用する際に見ておくべき3つの軸で比較したランキングと、実際にあった失敗談、キャンペーンを含めたおすすめのウォーターサーバーについてご紹介します。

おすすめのウォーターサーバー

コスモウォーター

月額料金(24Lの場合)
¥4,104(税込)
デザイン 使いやすさ
  • 月額費用は水の料金のみ(サーバー料、初期費用0円)
  • グッドデザイン賞受賞のスタイリッシュなデザイン
  • 水ボトルが下置きタイプなので交換ラクラク

キャンペーンでお得に申し込む

【コスモウォーターがおすすめの理由】

  • 当サイトからの申し込みで8月31日まで限定3,000円のキャッシュバック(他にも特典有)
  • 5色から選べる豊富なバリエーション
  • 「Wクリーン機能」搭載でずっと新鮮でおいしい水が飲める

総合評価TOP10ランキング

サーバー スペック
コスモウォーターのウォーターサーバーが並んでいる写真

公式ページはこちら

 

1位 コスモウォーター

月額費用 デザイン 使いやすさ
4,104円

【特徴】

  • 当サイト経由の申し込みなら¥3,000のキャッシュバック
    (2019年8月末まで)
  • 「Wクリーン機能」を搭載し鮮度をキープするサーバー
  • 水ボトルが下置きタイプなので交換ラクラク
 

コスモウォーターはこんな人におすすめ

  • 鮮度キープやボトル交換が簡単など、機能性重視の人
プレミアムウォーターのウォーターサーバーが並んでいる写真

公式ページはこちら

 

2位 プレミアムウォーター

月額費用 デザイン 使いやすさ
3,974円

【特徴】

  • ツヤのあるスタイリッシュな外観
  • 味にこだわった「非加熱処理」を採用し水のおいしさを追求
  • スマホアプリで配達日の変更や追加注文ができて便利
 

プレミアムウォーターはこんな人におすすめ

  • 「水の味」「サーバーのデザイン」にこだわりがある人
フレシャスのウォーターサーバーが並んでいる写真

公式ページはこちら

 

3位 フレシャス

月額費用 デザイン 使いやすさ
4,146円

【特徴】

  • おしゃれなサーバーデザイン(グッドデザイン賞2年連続受賞
  • 静音設計、省エネ、温水循環機能などを採用
  • 赤ちゃんや子育てにも安心な設計(キッズデザイン賞・経済産業大臣賞受賞
 

フレシャスはこんな人におすすめ

  • 「コストパフォーマンス」「デザイン性」「機能性(水の交換がラク)」を重視したい人
ウォータースタンドのナノラピアネオ

公式ページはこちら

 

4位 ウォータースタンド

月額費用 デザイン 使いやすさ
4,298円

【特徴】

  • 飲み放題」の水道直結型サーバー
  • サーバーのラインナップは10機種
  • RO水をつくることができる機種もラインナップ
 

ウォータースタンドはこんな人におすすめ

  • 注文や交換に手間をかけたくない人や消費量が多い家庭
ワンウェイウォーターのウォーターサーバーが並んでいる写真

公式ページはこちら

 

5位 ワンウェイウォーター

月額費用 デザイン 使いやすさ
2,700円

【特徴】

  • 公式サイトで業界最安値とアピール
  • 音が大きくない静音モデル
  • ボトルが下置きなので、交換がスムーズ
 

ワンウェイウォーターはこんな人におすすめ

  • 足元で水交換ができるボトル下置きサーバーを使いたい人
サントリーのウォーターサーバーが並んでいる写真

公式ページはこちら

 

6位 サントリー

月額費用 デザイン 使いやすさ
4,128円

【特徴】

  • 季節や好みに合わせて4段階の温度設定が可能
  • 日本で最も売れているブランドだからこその信頼のおいしさ
  • 軽量&胸の位置で交換できる設計のため、女性も年配者も安心
 

サントリー天然水ウォーターサーバーはこんな人におすすめ

  • 水のおいしさとサーバーの使いやすさを両立させたい人
信濃湧水のエコサーバー

公式ページはこちら

 

7位 信濃湧水

月額費用 デザイン 使いやすさ
3,564円

【特徴】

  • コストパフォーマンスがよく、天然水の中では安価
  • 二重チャイルドロック機能があり安心(機種による)
  • 4年に1回、無料でサーバー交換
 

信濃湧水はこんな人におすすめ

  • とにかく安い天然水ウォーターサーバーを使いたい人
アルピナウォーターのエコサーバー

公式ページはこちら

 

8位 アルピナウォーター

月額費用 デザイン 使いやすさ
3,209円

【特徴】

  • 二重チャイルドロック機能があり安心
  • 水の注文ノルマがなく、自分のペースで注文ができる
  • 2年または4年に1回、サーバーごと交換してくれるので衛生的
 

アルピナウォーターはこんな人におすすめ

  • とにかく費用を抑えたい、消費量少なめの一人暮らし
kiralaのウォーターサーバーが並んでいる写真

公式ページはこちら

 

9位 Kirala

月額費用 デザイン 使いやすさ
5,436円

【特徴】

  • 奥行が約18cmで場所をとらないスタイリッシュな外観
  • 炭酸水を作ることができる(別売カートリッジが必要)
  • 人気育児雑誌が選ぶ「ペアレンティングアワード」受賞
 

kiralaはこんな人におすすめ

  • ウォーターサーバーで、水だけでなく炭酸水を使いたい人
アクアクララのアクアファブ

公式ページはこちら

 

10位 アクアクララ

月額費用 デザイン 使いやすさ
3,996円

【特徴】

  • 3年に1回、無料のメンテナンスがある
  • 水の注文ノルマがなく、自分のペースで注文ができる
  • 解約金の条件が半年以内の解約で3,000円と安い
 

アクアクララはこんな人におすすめ

  • 安心でおいしさ重視のRO水を使いたい人

※記事内の価格はすべて税込です。
※月額費用は水代+レンタル代(電気代除く)です。

ウォーターサーバーの比較軸3つ

ウォーターサーバーを見極めるための比較軸にもいろいろありますが、まずは「優先度の高い重要な比較軸」で検討することが大切。

具体的には「月額費用・デザイン・使いやすさ」の3つです。

これらの3つの要素は、ウォーターサーバーライフにおいて大きな意味を持つため、軽視すると以下のような失敗につながってしまいます。

月額費用
「えっ、支払うのって水の値段だけじゃないの?」
実は、水の料金以外にも支払うお金があります。月額費用は、水以外の料金も含めて計算しないと「思ったより高いな」と後悔するかもしれません。
デザイン
「部屋の雰囲気と合わない…」
ウォーターサーバーは存在感のある家電なので、デザイン性も意外と重要です。お部屋のインテリアと合わないものを選んでしまうと、日々後悔することにもなりかねません。
使いやすさ
「思っていたより使い勝手が悪いな」
すべての家電製品は「あなたにとって使いやすい」ものである必要がありますよね。ウォーターサーバーは機種によってさまざまな個性があるので、あなたにフィットするかどうかは非常に重要です。

ウォーターサーバーを導入した後に、こんなモヤモヤを抱えたくありませんよね。

そこでミズコム編集部は、独自調査を実施。3つの軸を重視してウォーターサーバー会社を比較し、冒頭のランキングを作成しました。

使ってみてわかった!8の失敗談

ここからは、失敗談についてさらに詳しく解説していきましょう。実際にウォーターサーバー利用者に話を聞いてみると、実にさまざまな失敗談を聞くことができました。

ウォーターサーバー選び8の失敗談

  1. ■使いやすさ
  2. 1.水の注ぎやすさがイマイチ
  3. 2.熱湯(90℃以上)が出せない
  4. 3.冷水にチャイルドロックがないと子どもが遊んでしまう
  5. 4.ボトルが重くて交換が大変
  6. 5.定期的なメンテナンスがなかった
  7. 6.配送ペースと水の消費が釣り合わない
  8. ■費用
  9. 7.思っていたより費用がかかる
  10. ■デザイン
  11. 8.デザインが部屋の雰囲気と合わない

ウォーターサーバーは日常的に使う家電だからこそ、ちょっとした部分が気になるもの。こういったリアルな失敗談はカタログや公式サイトにはまず載っていないので、ぜひ参考にしてウォーターサーバーを選びましょう。

1.水の注ぎやすさがイマイチ

実は「水を注ぐ」という操作も、ウォーターサーバー会社や機種によってさまざま。どんなタイプを選べばいいかは好みの問題なのですが、「コップなどをトレーに置き、片手で操作できるか」が一つのポイントです。

ボタン式 レバー式 つまみ式のウォーターサーバーの写真

片手にコップを持ち、もう一方の手で操作しなければ水を出せないタイプは、赤ちゃんを抱っこしながら操作したいときなどに不便を感じることも。ラクに水を出したいのなら、ボタン式など片手で操作できるサーバーを選んだ方がいいでしょう。

料理にも水を使いたいのなら、さまざまな容器に対応できるように、注ぎ口の周囲が広いタイプがおすすめです。

フレシャスdewoの取水ボタンを押して水を注いでいる様子

フレシャス dewo

こちらもボタン式なので片手で注げます。コップやグラスはもちろん、お鍋なども差し入れやすいのが特徴です。

cado×PREMIUM WATERの取水ボタンを押して水を注いでいる様子

cado×PREMIUM WATER

ボタン式なのでコップを置いて水を注ぐことができます。お鍋など大きな容器も差し入れやすい形状です。

同じ会社でも給水口の高さに違いがある

また身長の高い人の場合、給水口の高さもポイント。低めの位置に給水口がある機種だと、水を注ぐときに腰をかがめる必要があり、使い勝手の悪さを感じるようです。

男性がプレミアムウォーター スリムサーバーⅢで水を注いでいる様子

プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ

同社の中では、給水口の位置がやや低い機種。ただし好みの問題なので気にならない人もいるでしょう。(モデル身長:174cm)

男性がcado×PREMIUM WATERで水を注いでいる様子

cado×PREMIUM WATER

身長の高い人は、給水口が高めの位置にある機種の方がラクです。(モデル身長:174cm)

2.熱湯(90℃以上)が出せない

使いたいときにすぐお湯を使えることは、ウォーターサーバーのメリットの一つです。

しかし、お湯の温度はコーヒーやお茶など温かい飲み物にちょうどいい80℃くらいの温度で保温されることが多く、熱湯を使用するカップラーメンなどには、やや温度が足りないことがあります。

カップラーメンは沸騰したお湯の使用を想定しているので、80℃くらいのお湯では麺が十分に軟らかくなりません。

熱湯を使いたいのなら、「リヒート」という再加熱機能のあるサーバーを選びましょう。

フレシャス Slatのリヒートボタンの位置を示す写真

フレシャス Slat

再加熱機能があるので、熱々のお湯も使えます。

3.冷水にチャイルドロックがないと子どもが遊んでしまう

ほとんどのウォーターサーバーにはチャイルドロック機能が付いていますが、温水にしかロックが付いていないサーバーもあります。

コスモウォーター Smartプラスの常時チャイルドロックの写真

(掲載機種:コスモウォーター Smartプラス)

  • チャイルドロックとは

幼い子どもが熱湯を出して火傷したり、水を出しっぱなしにすることがないよう、簡単にお湯や水を出せなくする仕組みのこと。ちなみに写真のようなタイプは、ボタン上のキーを右に倒すことでボタンやレバーを押しても水は出ません。

小さなお子さんがいる家庭では、冷水にもチャイルドロックが付いている(もしくはオプションで設定できる)方が安心。冷水にチャイルドロックが付いていないと、子どもが遊んで水を出してしまうことがあります。

コスモウォーター Smartプラスで冷水を注いでいる写真

コスモウォーター Smartプラス

冷水にも「常時ロック」「常時フリー」「ボタンを押したときのみ作動」と3つのモードを使い分けられるチャイルドロック機能が搭載されています。

4.ボトルが重くて交換が大変

ウォーターサーバーの水はボトルやパックに入っているので、水が空になったら交換する必要があります。

ボトルをサーバーの上部に乗せるタイプでは、交換時にボトルを肩くらいの高さまで持ち上げなくてはいけません。ボトルは重いものだと12L(12kg)ほどあるので、交換が大変だという声もよく聞きます。

お年寄りや筋力に自信がない方は、7L程度の少量ボトル・少量パックをラインナップしているサーバーを選びましょう。

また、ボトルを上に乗せるのではなく、下部にセットするサーバーもあります。下置きタイプのサーバーなら、持ち上げる必要がない分、交換もラクです。

コスモウォーター Smartプラスの水ボトルをセットしている写真

コスモウォーター Smartプラス

下置きだとボトルのセットもラク。吸い上げられた水が、冷水・温水タンクへと運ばれるという構造です。

5.定期的なメンテナンスがなかった

最初から「メンテナンス」を重視する人は少数派かもしれません。しかしウォーターサーバーは毎日・長期間使用するものなので、少しずつ汚れていくのも事実。

そのため、定期的にメンテナンスをしてもらえるメーカーだと安心です。特に赤ちゃんやお子さんのために衛生面が気になるという人は、メンテナンス性もチェックしておきましょう。

アルピナウォーター エコサーバー

アルピナウォーター

アルピナウォーターは2年もしくは4年おきに(機種によって異なる)、無料でメンテ済みサーバーと交換してくれます。

6.配送ペースと水の消費が釣り合わない

ほとんどのウォーターサーバー会社は、水を定期配送で届けてくれます。そのつど注文しなくていいのでラクですが、消費する量と釣り合っていないと、どんどん水がたまっていってしまうことも…。

配送をスキップすることも可能ですが、「スキップする場合は休止料が必要」というメーカーもあるので、一人暮らしなど水の消費量が少ない人は確認が必要です。

ウォーターワン JLサーバー

ウォーターワン

ウォーターワンは、2ヶ月連続の配送スキップが可能で、一人暮らしの人に人気(休止料なし)。

7.思っていたより費用がかかる

ウォーターサーバーに必要な月額費用は、水代だけではありません。電気代・サポート料など、いくつかの要素で構成されています。

そのため、全ての料金を把握していないと、「思っていたより高いな」と後悔してしまうことも…。

そんな事態にならないように、ウォーターサーバーの料金体系をきちんと理解しておきましょう。

ウォーターサーバー利用時にかかる月額費用

項目 月額費用(目安)
水代 2,500(24L)~5,000円(48L)
サーバーレンタル代 0~1,000円
電気代 400~1,000円
サポート料 500~1,000円
※サポートサービスがある場合
配送料 無料のメーカーが多い
合計 3,000~7,000円程度

配送料については「配送エリアによっては有料」としているケースもあるので、事前に確認しておくことが必要です。

またほとんどのウォーターサーバー会社は、スマホの「2年しばり」のような契約期間を設定しています。つまり、契約期間に満たない時期に解約したり乗り換えたりする場合、解約料金が必要になるということ。

ウォーターサーバーの料金について詳しく知りたい人は、こちらの記事(結局いちばん安いウォーターサーバーはどれ?最安サーバー見きわめ術)もチェックです。

8.デザインが部屋の雰囲気と合わない

ウォーターサーバーの外観と部屋のインテリアの雰囲気が合っていなくて、ウォーターサーバーが悪目立ちしてしまうという意見もありました。

以前は、ウォーターサーバーというとボトルが上に乗った「いかにも家電」なデザインが多かったのですが、最近ではデザイン性が高い機種が多くラインナップしています。

フレシャスdewo

(掲載機種:フレシャス dewo)

フレシャスSlat

(掲載機種:フレシャス Slat)

オシャレな機種は月々のレンタル料が必要になるケースもあるので、デザインと費用のバランスを見て、総合的に判断してくださいね。

オシャレなウォーターサーバーをもっとチェックしたい!という方は、こちらの記事(インテリアと合わせるおしゃれウォーターサーバー|画像30枚掲載)もどうぞ。

ウォーターサーバー基礎知識

数々の失敗談から、あなたが「ウォーターサーバーに求める要素」が見えてきたのではないでしょうか。

最後に、ウォーターサーバー選びをする際に知っておくべき基礎知識を紹介します。総合的な理解を深めて、あなたにとって最高の1台を見つけ出してくださいね。

「飲み放題」の水道直結型サーバーもある

ウォーターサーバーというと、水のボトルを上に乗せて(あるいは下部に接続して)使用するイメージがありますが、それだけではありません。

「水道直結型」という、文字どおり水道と接続するタイプのウォーターサーバーもあります。

一般的な浄水器と違って、常温水だけではなく冷水・温水も使えるというのが最大のメリット。水道直結なので、水代を気にせず使えるというのも利点です。

家族全員で使いたい場合など、水の使用量が多くなりそうであれば検討する価値ありです。

水道直結型ウォーターサーバーについてはこちらの記事(飲み放題のウォーターサーバーが気になる!メリット・デメリットは?)で詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

編集部おすすめ水道直結型サーバー

ウォータースタンド

月額費用(ナノラピアネオの場合)
4,298円+水道代
水の種類 機能性 デザイン
水道直結型

【特徴】

  • 「飲み放題」の水道直結型サーバー
  • サーバーのラインアップは10機種
  • RO水をつくることができる機種もラインアップ

天然水とRO(アールオー)水の違い

天然水とRO水の違いを示すイラスト 詳細は以下

ウォーターサーバーの水には、天然水とRO水の2種類があります。

天然水

天然水は地下や川など自然環境から採水し、最低限の殺菌処理をした水のこと。

採水地はサーバー会社によって異なりますが、富士山周辺が多いです。

採水地によってミネラル成分は微妙に異なるため、銘柄によって味に違いがあります。RO水と比較すると価格はやや高め。

RO(アールオー)水

RO水は水道水もしくは天然水を「RO膜」という超微細なフィルターでろ過したもの。

ろ過後は不純物やミネラル分が除去された、純水(ピュアウォーター)になります。

ろ過後に味を調整するためのミネラル成分を添加することもあります。天然水と比べて、価格設定は若干リーズナブル。

天然水とRO水の違いを詳しく知りたい人は、こちらの記事(天然水とRO水の違いを6項目で比較!赤ちゃんに最適なのはどっち?をチェックしてくださいね。

世帯人数と水の使用量との関係

水の消費量はご家庭によって違いますが、世帯人数ごとの使用料や月額費用の目安をまとめてみました。

家族の人数 使用量(月) 月額費用
1人世帯 20L 3,600円
2人世帯 30L 4,600円
3人世帯 40L 5,600円
4人世帯 50L 6,600円

上の表は世帯人数別の水の平均使用量と月額目安です。

※水の値段は12Lで1,200円、サーバーレンタル料600円、電気代1,000円で算出しています。

編集部おすすめウォーターサーバー

コスモウォーター

月額費用(Smartプラス24Lの場合)
¥4,104(税込)
水の種類 機能性 デザイン
天然水

【特徴】

  • ボトリングから出荷まで48時間以内
  • 「Wクリーン機能」を搭載し鮮度をキープするサーバー
  • 水ボトルが下置きタイプなので交換ラクラク

プレミアムウォーター

月額費用(24Lの場合)
3,974円(税込)
水の種類 機能性 デザイン
天然水

【特徴】

  • ツヤのあるスタイリッシュなデザイン
  • 味にこだわって「非加熱処理」を採用し水のおいしさを追求
  • スマホアプリで配達日の変更や追加注文ができて便利

フレシャス

月額費用(dewo 24Lの場合)
4,146円(税込)
水の種類 機能性 デザイン
天然水

【特徴】

  • 受け皿の位置が高く、水を注ぎやすい
  • リヒート(再加熱)機能があり、約90度の熱湯が使える
  • 子どもへの安全性が評価されキッズデザイン賞受賞

ウォータースタンド

月額費用(ナノラピアネオの場合)
4,298円+水道代
水の種類 機能性 デザイン
水道直結型

【特徴】

  • 「飲み放題」の水道直結型サーバー
  • サーバーのラインアップは10機種
  • RO水をつくることができる機種もラインアップ

サントリー

月額費用(24Lの場合)
¥4,128(税込)
水の種類 機能性 デザイン
天然水

【特徴】

  • 季節や好みに合わせて4段階の温度設定が可能
  • 日本でもっとも売れているブランドだからこその信頼のおいしさ
  • 軽量&胸の位置で交換できる設計のため、女性も年配者も安心

ワンウェイウォーター

月額費用(24L)
2,700円(税込)
水の種類 機能性 デザイン
RO水

【特徴】

  • 公式サイトで業界最安値とアピール
  • 音が大きくない静音モデル
  • ボトルが下置きなので、交換がスムーズ

信濃湧水

月額費用(24Lの場合)
3,564円(税込)
水の種類 機能性 デザイン
天然水

【特徴】

  • コストパフォーマンスが良く、天然水の中では安価
  • 二重チャイルドロック機能があり安心(機種による)
  • 4年に1回(エコサーバー)、2年に1回無料でサーバー交換

アルピナウォーター

月額費用(24Lの場合)
3,209円(税込)
水の種類 機能性 デザイン
RO水

【特徴】

  • 二重チャイルドロック機能があり安心(エコサーバー)
  • 水の注文ノルマがなく、自分のペースで注文ができる
  • 赤ちゃんに最適なピュアウォーター

kirala

月額費用(24Lの場合)
5,436円(税込)
水の種類 機能性 デザイン
天然水

【特徴】

  • 奥行が約18cmで場所をとらないスタイリッシュな外観
  • 炭酸水を作ることができる(別売カートリッジが必要)
  • 人気育児雑誌が選ぶ「ペアレンティングアワード」受賞

アクアクララ

月額費用(24Lの場合)
3,996円(税込)
水の種類 機能性 デザイン
RO水

【特徴】

  • 3年に1回、無料のメンテナンスがある
  • 水の注文ノルマがなく、自分のペースで注文ができる
  • 解約金の条件が半年以内の解約で3,000円と安い

よくある質問

ウォーターサーバー選びで重視するべきポイントは?

料金・水の種類・デザイン・機能性など、重視すべきポイントは人それぞれ。10人いれば10通りの正解があるので、まずは幅広くウォーターサーバーの基礎知識をインプットして、その中から「何が譲れないポイントなのか」を考えるのが正攻法です。

一人暮らしで利用すると月額費用はどれくらい?

一人暮らしの場合、使用する水の量やサーバー会社によっても差があるため一概には言えませんが、平均すると3,500円ほどです。もちろんあくまで目安ではありますが、まずはこれをベースに予算を検討してみましょう。

ペットボトルとウォーターサーバーで費用はどれくらい違う?

スーパーなら2リットル100円以下のミネラルウォーターが売っていますし、実はウォーターサーバーの方が1.6倍~3.2倍程度高い計算になります。しかし、ウォーターサーバーは、それに見合う便利さ・快適さを提供してくれる家電と言えます。

ウォーターサーバーの電気代は月にどれくらいかかる?

電気代は機種によってさまざまですが、おおむね1,000円/月程度と想定しておきましょう。スペック表に「JDSA基準」という表記があれば、メーカーは違っても同じ基準で測定された数値なので比較時の参考になります。

赤ちゃんのいる家庭でウォーターサーバーを選ぶときの基準は?

チャイルドロックはほぼすべてのサーバーに装備されていますが、そのレベルは機種によってまちまち。厳重なロックができるタイプの方が安心です。その他、赤ちゃんのためならメンテナンスの有無なども気にしておきたいところです。

この記事のまとめ

ウォーターサーバーの比較基準はおわかりいただけたでしょうか。

すでにウォーターサーバーを利用している人の失敗談を参考にしながら、あなたの家ではどんなサーバーを選ぶべきか考えてみてくださいね。

ピックアップ記事

ウォーターサーバーはコスパ悪い?ペットボトル・水道水と比較して…

「ウォーターサーバーのコスパって実際どうなの?」「ペットボトルや浄水…

ウォーターサーバーの値段の違いって何?「安い」だけじゃない選び方

「ウォーターサーバーの値段っていくらぐらい?」 ウォーターサ…

一人暮らしにウォーターサーバーはいらない?失敗例から学ぶ賢い導…

「一人暮らしでウォーターサーバーって本当に必要?」