RO水ってなにがいいの?RO水と天然水の違いを7項目で比較!

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いい水は、どっち?

「RO水のウォーターサーバーってどうなの?」
「RO水と天然水はどう違うの?」

RO水と天然水は、水の処理方法が大きく異なります。

  • RO水:特殊なフィルターで不純物などを極限までろ過した水
  • 天然水:最低限の殺菌処理だけを加えた水

この記事では、「RO水とは」や「RO水と天然水の違い」をもとに、RO水のウォーターサーバーをどう選ぶかを紹介。

【RO水のウォーターサーバーの特徴】

  • 天然水と比べると値段が安い
  • フィルターを通じて原水の不純物を取り除いた水で、原水が何であれ一定以上の品質を保証
  • ミネラルを加えるRO水は、天然水と味に差がない
  • RO水サーバーによく使われる再利用ボトルなら、ボトルのゴミが出ない
 

RO水のおすすめサーバー
編集部おすすめサーバーが見れます。

当サイトの価格表記は、すべて税抜きです。

RO水と天然水の違いって何?7つの項目で比較

ウォーターサーバーの水には、「RO水」と「天然水」の2種類があります。

では、RO水と天然水の違いを見てみましょう。

天然水とRO水の違いを示すイラスト 詳細は以下
RO(アールオー)水とは
RO水は、水道水もしくは天然水を「RO膜」という超微細なフィルターでろ過したもの。ろ過後は不純物やミネラル分が除去された、純水(ピュアウォーター)になります。

ろ過後に味を調整するためのミネラル成分を添加することもあります。RO水にはミネラルを後から添加するかどうかで、純水とミネラル添加の2種類に分けられます
天然水とは
天然水は地下や川など自然環境から採水し、最低限の殺菌処理などを加えただけの水のこと。地中で溶け込んだミネラル分などが含まれています。

次に、7つの項目でもっと深掘りして比較してみましょう。

       RO水 天然水
採水地 ボトリング工場地域の水道水や河川水 富士山麓をはじめ、各地の名水地など特定の水源
成分 ミネラル成分を含まない純水(ピュアウォーター)。後からミネラル成分を添加する場合もある ミネラル、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、ゲルマニウム、シリカ、亜鉛など
処理方法 RO膜によるろ過システムでミネラル成分を含む不純物を取り除く 天然水はもともと不純物が少なく、ミネラル成分を残すため、最低限のろ過や殺菌処理を行う
安全性 測定できるすべての値において汚染物質は含まれていない 基準値を超える汚染物質は含まれていない
ピュアウォーター:無味無臭 ミネラル添加:かなりまろやかで、さっぱりとした感じがある 採水地によって含まれている成分が異なり、味も違う。日本の天然水はほぼ軟水で味はまろやか
値段 安め 高め
ボトル リターナブルボトル(メーカー回収)が多い ワンウェイボトル(自宅処理)が多い

ウォーターサーバー各社では、基本的にはRO水と天然水のどちらか一方を取り扱っており、水以外にもサーバーの機能やデザインはさまざま。

RO水サーバーには実際どんなものがあるの?

RO水と天然水の違いを見て、RO水とは何かイメージがついてきたでしょうか。

次に、RO水のウォーターサーバーのうちミズコム編集部が厳選した3つをご紹介します。

以下に、RO水のウォーターサーバーを選ぶポイントを2つまとめたので、参考にしながら比較してみてくださいね。

RO水のウォーターサーバーを選ぶポイント

  • 水の種類:ピュアウォーターかミネラル添加か
  • ピュアウォーターは無味無臭、ミネラル添加は天然水に近い味わい。
    また、水のなかでも硬度が一番低いピュアウォーターは、赤ちゃんのミルク作りにより適していると言われています

  • 使いやすさ:ボトル交換をラクにしたいなら、軽量ボトルがあるサーバーか、ボトル設置が下置きのサーバーもあり

ワンウェイウォーター | 値段の安さ重視の人におすすめ

ワンウェイウォーターは、12Lボトルが1,250円と、業界標準1,600円よりかなり安め

RO水のサーバーにはめずらしく、ワンウェイ方式でペットボトル(自宅廃棄可能)を採用しているため、空ボトルの保管場所を作れない…という方にもおすすめなサーバーです。

   
サーバー  詳細 
ワンウェイウォーター Smart(RO水)
ワンウェイウォーターのsmart 
月額費用(24Lの場合) 2,500円(水代のみ)
水の種類 RO水(ミネラル添加)
ボトル ワンウェイ(自宅廃棄)

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編集部のおすすめポイントはここ!

  • 月額費用は水ボトル代のみで、ボトルも低価格という安さが魅力
  • ペットボトルで自宅廃棄できるので、空ボトルを保管しておく必要がない
  • 本体下部にボトルを設置するため、重たいボトルを持ち上げずに交換できる

詳細ページを見る≫

アルピナウォーター | 赤ちゃんのミルク作りに使いたい人におすすめ

赤ちゃん用のミルク作りなら「ピュアウォーター」で「温水70℃設定」ができるアルピナウォーターが合います。

エコモードを使えば温水を70℃に設定でき、ミルクを冷ます時間も短縮できるのが大きなポイントです。

どうしてピュアウォーターはミルク作りに適しているの?

 

詳しく知りたい方は、RO水と天然水、ミルク作りに向いているのはどっち?をご覧ください。

サーバー  詳細 
アルピナウォーター エコサーバー
アルピナウォーターのウォーターサーバーが並んでいる写真 
月額費用(24Lの場合) 2,972円(水代+レンタル料872円)
水の種類 RO水(ピュアウォーター)
ボトル リターナブル(回収式)

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編集部のおすすめポイントはここ!

  • 硬度が1.05mg/Lという超軟水なので赤ちゃんのミルクにより適している
  • 温水を70℃に設定できるので、ミルクを冷やす時間も短縮できる
  • 毎月の注文ノルマがないため、ランニングコストが抑えられボトルも溜まらない

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クリクラ | ウォーターサーバーの導入に悩んでいるけど決めきれない方におすすめ

そもそもウォーターサーバーの導入に悩んでいるという方には、無料で1週間お試しできるクリクラがおすすめ。

クリクラでは、1年に1度の定期メンテナンスを行ってくれるなど専門スタッフによるサポート体制が整っているところも魅力です。

サーバー  詳細 
クリクラ クリクラサーバー
クリクラのウォーターサーバーが並んでいる写真 
月額費用(24Lの場合) 3,130円(水代+あんしんサポート料426円)
水の種類 RO水(ミネラル添加)
ボトル リターナブル(回収式)
月額費用(24Lの場合)

公式ページへ

 

編集部のおすすめポイントはここ!

  • ウォーターサーバーと水を無料でお試しできる
  • 軽量ボトル(6L)があるため、ボトル交換の負担が軽減できる
  • 妊婦さん・1歳未満のお子様を持つ方限定!今ならボトル(1本12L)を最大9本分無料でプレゼント

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RO水と天然水の違いからわかる、RO水のメリットとは?

RO水のウォーターサーバーが本当にいいのか迷っている方に、改めてRO水のメリットを見てみましょう。

メリット1:値段が安く、一定以上の品質が保証されている

お札と小銭と電卓

RO水は、RO膜のろ過装置と水道水などの原水があれば作ることができるため、価格も天然水よりリーズナブル。RO水のウォーターサーバーを利用した場合、水代が安くすむので毎月のランニングコストを抑えられます。

ほか安い理由として、配送のコストが抑えられることがあります。天然水は採水地近くに工場がある場合が多いですが、RO水は場所が限定されないので、地域ごとに工場や配送センターを設ければコストダウンできます。

原水が水道水だとしても、RO膜によってろ過した水は純水になるため、水道水とはまったく別のものになります。

不純物等を除去しているため、採水地の影響を受けることなく、常に一定の品質を維持できるのも特徴です。

メリット2:RO水の種類によっては、天然水との味の違いはあまりない

子供がコップで水を飲んでいる写真  

「RO水っておいしいの?」と、味についてピンとこないという方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、RO水でも天然水と味に差がないものもあります。

まず前提に、RO水には「純水(ピュアウォーター)」と「ミネラル添加」の2種類があります。

  
  
純水(ピュアウォーター)

超微細なRO膜によるろ過をして、ミネラル成分を含む不純物を徹底的に取り除いた水

 
ミネラル添加

ろ過後の純水に、人工的にミネラル成分を添加した水

天然水のミネラル成分は大地のなかで自然に溶け込んだ自然の恵みですが、このミネラル成分を人工的に添加したのが「ミネラル添加」のRO水です。

つまり、「ミネラル添加」のRO水は、味わいは天然水に近いものがあるということ。ミネラルの含有量で水の味が決まるため、ミネラルを加えたRO水は味わいがプラスされます。

一方の純水は完全に無味無臭です。

メリット3:空ボトルが回収式なのでゴミが出ない

リターナブル(再利用)ボトルなら、ゴミが出ず、専門スタッフによる宅配

リターナブルボトル2本並ぶ画像

ウォーターサーバーの水の宅配方法には「リターナブル」と「ワンウェイ」の2種類があります。

RO水はリターナブル、天然水はワンウェイを採用していることが多いです。

リターナブルとは?
専門スタッフが宅配と空ボトル回収。ボトルは、洗浄して再利用されるポリカーボネート製の硬質ボトルを採用しているサーバー会社が多い。
ワンウェイとは?
宅配業者が配送。使い捨てのボトルやパックを採用。資源ごみとして、居住地のルールに従って家で廃棄する。

リターナブルは、スタッフが回収に来るまで空ボトルを保管しておかなければなりません。

未使用ボトルと空ボトルの保管スペースが必要なので、かさばるのは事実。しかし、ボトルを再利用することで安さを実現できている点、また「家庭でボトルを処分する必要がない」、「地球環境に優しい」という点でプラスと言えます。

またリターナブルは宅配業者ではなく、サーバー会社の専門スタッフが配送・回収します。

水やウォーターサーバーについてわからないことや困ったことがあれば、専門のスタッフに直接聞くことができるという点はうれしいポイントでしょう。

RO水のおすすめウォーターサーバー

 

RO水のおすすめウォーターサーバーをご覧になりたい方は、RO水サーバー紹介をご覧ください。

RO水と天然水、ミルク作りに向いているのはどっち?

赤ちゃんにミルクを飲ませている様子

赤ちゃんがいる、またはこれから迎える予定のご家庭にとって、「RO水と天然水はどっちがミルク用の水にいいのか?」は、大事な要素になるでしょう。

結論から言うと、赤ちゃんのミルクに使う水はRO水と天然水どちらでも問題はないとされています。

天然水は、ミネラル成分が少ない軟水であればミルク作りには問題ありません。

主要ウォーターサーバー各社が提供している天然水はすべて軟水なので、どの天然水サーバーを選んでも大丈夫です

しかし、気になる人やこだわる人にはRO水、特に純水(ピュアウォーター)がより適しているでしょう。

RO水(純水)がより赤ちゃん用ミルクに適している理由

 

もともと粉ミルクのメーカーは、水道水を使って作ることを想定して粉ミルクにミネラル成分を配合しているため、それ以上のミネラルが赤ちゃんには必要ないからです。実際、「赤ちゃんのための水」として販売されているペットボトルの水のほとんどが純水です。

この記事のまとめ

  • RO水は特殊なフィルターで水をろ過した人工的な水、天然水は自然水に近い水
  • RO水は安いけれど一定以上の品質が保証されており、味にクセがない
  • RO水と天然水のどちらも赤ちゃん用のミルクに使えるが、こだわりたいならRO水(純水)がより合う水と言える

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