ウォーターサーバーの電気代は月々いくらかかるの?10社で徹底比較

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電気代は、月々いくら?

「ウォーターサーバーの電気代は一体どれくらい?」

ウォーターサーバーの電気代はメーカーや機種によって異なりますが、月額500~1,000円ほど(※JDSA基準)かかります。

しかし、いくつかの点を守れば、電気代を抑えることも可能です。

この記事ではウォーターサーバーの電気代を徹底比較し、節約方法を教えます!

ウォーターサーバーの電気代を抑えるには

・ウォーターサーバーの電源は切らない
「エコモード」や「スリープ機能」があるウォーターサーバーを選ぶ
・ゆとりのあるスペースに設置をして直射日光が当たらないようにする

当サイトの価格表記は、すべて税込みです。

ウォーターサーバーの電気代を10社で比較

ウォーターサーバーの電気代は、月額おおよそ500~1,000円ほどかかりますが、
エコ機能がついた機種を選ぶことで、電気代を抑えることができます

エコ機能が搭載されているウォーターサーバーの電気代を見ていきましょう。

商品名
電気代
月額費用
(24L換算)
(税込)
こんな人におすすめ

フレシャス
dewo

フレシャス

4,104円

ワンウェイウォーター
smart

ワンウェイウォーター

2,700円

プレミアムウォーター
スリムサーバーIII

スリムサーバーIII(ロング)バリエーション

4,656円

コスモウォーター
Smartプラス

コスモウォーター

4,104円

信濃湧水
エコサーバー

信濃湧水サーバー

3,411円

アルピナウォーター
エコサーバー

alpina-water

2,268円

サントリー
天然水ウォーターサーバー

サントリー天然水ウォーターサーバー

4,154円

アクアセレクト
アクアセレクトサーバー

アクアセレクト

3,311円

クリクラ
クリクラ省エネサーバー

クリクラ

2,920円

アクアクララ
アクアスリム

3,024円

※「プレミアムウォーター・クリクラ・サントリー」を除く各社の電気代は、JDSA基準ではなくメーカー発表の値段となります。

※月額費用にはサーバーレンタル代・メンテナンス費用などが含まれております。

ウォーターサーバーの電気代を節約する3つの方法

ウォーターサーバーは、選び方や設置場所を工夫することで、電気代を抑えることができます。

電気代を節約する3つの方法について詳しく説明していきますので、ウォーターサーバー選びの参考にしてくださいね。

1.「エコモード」や「スリープ機能」があるウォーターサーバーを選ぶ

先に書いたように、「エコモード」や「スリープ機能」を持つウォーターサーバーは、電気代を抑えることができます

手動でモードを切りかえる機種や、光センサーを搭載していて就寝時に消灯したことを感知し、自動でモードを切りかえる機種もあります。

フレシャス dewo

フレシャスdewoは、お部屋の明るさを感知し、自動的にヒーターの電源がオフになるスリープモードなど、3種類のエコ機能を搭載。消費電力を約1/3に抑えることができます。

フレシャスdewoのウォーターサーサーバー 掲載機種:フレシャス dewo

   
サーバー  料金
フレシャス dewo
フレシャス dewo|新色カラー(ローズトープ) 
月額費用
(24Lの場合・税込)
4,104円
電気代 330円

料金の詳細へ

編集部のおすすめポイント

  • 7.2Lの軽量な水パックなので、交換がラク
  • グッドデザイン賞受賞のシンプルでおしゃれなデザイン
  • 操作しやすいボタン、高い位置の給水口など、
    使い勝手も徹底的に追及

公式ページで詳細を見る

プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロングタイプ)

自動的に温水タンクの電源がオフになるエコモードを搭載通常時と比べて電気代を約2割カットすることができます。

また、温水タンクの保温性を高めたことで、通常使用時の消費電力も抑えてくれます

プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロング) 掲載機種:プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロング)

   
サーバー  料金
プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロング)
スリムサーバーIII(ロング)バリエーション 
月額費用
(24Lの場合・税込)
4,656円
電気代 510円

料金の詳細へ

編集部のおすすめポイント

  • 横幅27cmのスリムサイズなので置き場所を選ばない
  • チャイルドロックは冷水と温水の両方についており、子どものいる家庭でも安心
  • 2020年モンドセレクション受賞の、国際的にも認められたおいしさ

公式ページで詳細を見る

2.直射日光が当たらないよう、ゆとりのあるスペースに設置する

ウォーターサーバーは熱を放出しますので、スペースが空いていた方が放熱効果が高まり、電気代を抑えることができるんです。

逆に、ウォーターサーバーを放熱しにくい場所や、直射日光が当たる場所に置いてしまうと、サーバー本体の温度が上がり、水を冷却するために多くの電力が必要となります。

サーバーを設置する際は、前後左右にスペースを空けておくようにしましょう。

3.【注意】電気代の節約を目的に電源を切らない

フレシャスdewo miniからグラスに水を注いでいる様子 掲載機種:フレシャス dewo mini

ウォーターサーバーを導入するにあたって、電気代を安くするためには使っていないときに電源を切っておこうと考えてしまいがち。

炊飯器や電気ケトルなどの電化製品は、節電のために夜間など使わないときはコンセントを抜いている方も多いと思います。

注意点としては、電気代の節約を目的に電源を切らないようにしましょう。

なぜならば電源を切ってしまうと、冷めてしまったお湯をもう一度沸かさなければいけなくなるため、電気代が通常より高くなってしまいます

ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じく、電源を入れっぱなしにしておくことを前提とした電化製品です。

不必要に電源を切ってしまうと、衛生面で問題が発生してしまう可能性があるからです。

電気代以外にかかる、ウォーターサーバーの維持費用を抑える

フレシャスdewo miniがカウンターキッチンに設置されている写真 掲載機種:フレシャス dewo mini

 

ウォーターサーバーの維持にかかる費用

  • サーバーの設置費用
  • サーバーレンタル費用
  • 水の費用
  • 送料
  • メンテナンス・サポート費用など
  • 解約金

「電気代以外にかかる月々の費用をできるだけ抑えたい」と考える人は、月額費用の多くを占める水の費用が安いメーカーを選びましょう。

また、サーバーのレンタル代も0~1,000円程度とメーカーによってかかる金額が変わってきます。

こうしたトータルコストを踏まえて、安いウォーターサーバーを知りたい人は、別記事のいちばん安いウォーターサーバーはどこ?ランキングで最安値を比較を確認してみてくださいね。

ウォーターサーバーの電気代は冷蔵庫などと比較して安いの?

WaterSaver・ElectricKettle・ElectricPotと、水の入ったグラスを持つ幼児の写真

ウォーターサーバーの電気代は月額約500~1,000円ほど(※JDSA基準)かかりますが、他の家電と比べて高いかどうか気になりますよね。

今回は代表して冷蔵庫・電気ポット・電気ケトルと比較してみましょう。

ウォーターサーバー(通常時) ウォーターサーバー(エコモード) 冷蔵庫 電気ケトル 電気ポット
電気代 500~1000円/月 300~800円/月 450円/月 180円/月 240円/月
消費電力 冷水73~75W温水350~450W 冷水73~75W温水350~450W 200kWh(年間) 1450W 1300W

※ミズコム調べ

ウォーターサーバーの電気代は、省エネタイプのウォーターサーバーであれば他の電化製品と比べても大きく変わらないことがわかります。

そのため、電気代を気にする人は省エネタイプや、エコモードを搭載しているウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。

また、ウォーターサーバーについて詳しく知りたい人はこちら「ウォーターサーバーのメリットとデメリットは?向いているのはこんな人」を参考にしてください

この記事のまとめ

  • ・ウォーターサーバーの電気代は月額約500~1,000円(※JDSA基準)が目安

    ・エコモード搭載のサーバーであれば電気代はおおよそ月額800円以下

    ・電気代だけに注目するのではなく、水の費用などトータルのコストで判断することが大切

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