一人暮らしにウォーターサーバーはいらない?失敗例から学ぶ賢い導入術

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本当に必要かな?不在時の受け取りは?毎月いくらかかるの?

「一人暮らしでウォーターサーバーって本当に必要?費用はどれぐらい?」

ウォ―ターサーバの水代は外食が多い人だと約12L(朝と晩コップ1杯利用)で約2,400円、週1~2回ほど自炊する人は約30Lで約4,500円ほど料金がかかります。

スーパーなどで安いペットボトルを購入するよりはどうしても月額の料金は高くなりますが、 最大のメリットは、重たいペットボトルを買う必要がないこと、すぐにお湯を出せることです。

あなたは次の項目に何個あてはまりますか?

  • 自宅でおいしいお茶やコーヒー、水を飲みたい人
  • 料理に使う水にこだわりたい人
  • 自宅に来客が多い人
  • カップ麺やインスタント食品をよく食べる人
  • 冷蔵庫が小さく、飲み物を冷やすスペースがない人

2個以上あてはまった方は、ウォーターサーバーを利用するメリットありといえるでしょう。

※当サイトの価格表記は、すべて税抜きです。
※紹介する月額費用には、電気代を含まない金額です。

メリットごとに一人暮らしの人におすすめのウォーターサーバーを紹介

ウォーターサーバーにはそれぞれ特色があります。一人暮らしのインテリアに合うおしゃれなウォーターサーバーなど、あなたの目的に合ったウォーターサーバーを見つけましょう。

【一人暮らしにおすすめのウォーターサーバー】

商品名 タイプ別 公式
クリクラクリクラ とにかく
コスパ重視の人
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公式

フレシャス フレシャス インテリアに
合わせたい人
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公式

プレミアムウォータープレミアミアムウォーター 置けるスペースが限られている人
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公式

コスモウォーターコスモウォーター カンタンにボトルを交換したい人
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公式

ミズコム編集部が一人暮らし向けのウォーターサーバーを選んだ時のポイントは3つです。

 
  1. 毎月の費用が高すぎないか
  2. 部屋に置いても違和感がないデザインか
  3. 解約金はかからないか

ウォーターサーバーの選び方について詳しく見たい方は、「一人暮らしのウォーターサーバー選びのポイント」をご覧ください。

ここからは、タイプ別ごとにおすすめのウォーターサーバーを紹介します。

クリクラ|値段・コスパ重視の人におすすめ

ボトルが1本(12L)1,352円と安く、コストが抑えられるので、一人暮らしの方におすすめのサーバー。

1週間お試しプランもあるので、ウォーターサーバーを導入すること自体に悩んでいる方にもおすすめ。

サーバー 料金
クリクラクリクラ機種   

月額例
クリクラサーバー場合

水の使用量 月額費用
12L 1,352円
24L 2,704円

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別途あんしんサポート料426円かかります。

まずはウォ―ターサーバーを無料でお試をしたい方は、「クリクラ公式サイト」から無料お試しプランに簡単に申し込みができます。(登録は約2分)

(一人暮らしをしているミズコム編集部の自宅の設置例)

 

編集部のココがポイント!

  • ボトル代が安くランニングコストが低い
  • 1年に1回のサーバー定期メンテナンスあり
  • シンプルなデザインなので部屋になじみやすい

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詳細とクチコミが見れます

フレシャス|インテリアに合わせたい!デザイン重視の人におすすめ

配送スキップ、配送周期の変更がwebから簡単にでき、急な残業や出張などがあっても融通が効くので、忙しい一人暮らしの方にうれしいサーバー。

デザイン性が高いので、インテリアにこだわりがある方におすすめです。

サーバー 料金
フレシャス
フレシャスの機種のラインナップ 
 

月額例
dewoの場合

水の使用量 月額費用
12L 1,919円
24L 3,689円

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※水は7.2Lパックになります。
※前月2箱(1箱4パック)の場合はレンタル料540円が別途かかります。

ソファーがあるリビングにウォ―ターサーバーがある風景

(出典:フレシャス公式)

 

編集部のココがポイント!

  • 5色から選べ、サーバーがおしゃれ
  • 水はパック式で可燃ごみとして廃棄できる
  • 軽量7.2Lパックで重たいボトルを持ち上げる必要がない

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参考記事:自宅のインテリアに合うおしゃれなウォーターサーバを紹介

プレミアムウォーター|コンパクトなサーバーがいい人におすすめ

コンパクトなので、キッチンや部屋に置けるスペースが限られている一人暮らしの方にも使いやすいでしょう。

また、PREMIUM3年パックで契約すると、天然水の料金が基本プラン(2年契約)よりも年間3,108円お得に使えます。

スマホアプリからいつでも配送周期の変更や配送スキップができるので、水を使い切れるのか心配な方におすすめです。

サーバー 料金
プレミアムウォータープレミアムウォーターの機種ラインナップ   

月額例
スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)の場合

水の使用量 月額費用
12L 1,839円
24L 3,678円

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キッチンに卓上型のウォーターサーバーを置いている風景

(出典:プレミアムウォーター公式)

 

編集部のココがポイント!

  • レンタル料・送料が無料!月額費用は水代のみで4つの天然水から選べる
  • 置き場所を選ばないスタイリッシュなデザイン
  • スマホアプリで簡単に管理ができる

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参考記事:省スペースで人気の卓上ウォーターサーバーのラインナップ紹介

コスモウォーター|簡単にボトル交換したい人におすすめ

不在時も不在伝票で配達日を指定して、再配達で水を受け取ることができるので、急な予定が入りやすい一人暮らしの方におすすめサーバー。

ボトルを本体下部にセットするタイプで、毎回重たいボトルを持ち上げなくて済むので、力に自身がない方でも交換しやすいサーバーです。

サーバー 料金
コスモウォーターコスモウォーターの機種ラインナップ   

月額例
smartプラスの場合

水の使用量 月額費用
12L 1,900円
24L 3,800円

公式サイトへ

リビングにウォーターサーバーが置いている風景

(出典:コスモウォーター公式)

 

編集部のココがポイント!

  • ボトルは下部に設置するので、重たいボトルを持ち上げる必要がない
  • ナチュラルテイストのインテリアに合うデザイン
  • 使用済ボトルは収縮してコンパクトになり、資源ゴミの日に処分できる

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詳細とクチコミが見れます

他にもウォーターサーバーを比較したい人は、「ウォーターサーバー10社の比較ランキング|おすすめサーバー紹介」をご覧ください。

一人暮らしでウォーターサーバーの利用に向いていない人

ウォーターサーバーはふだんの生活をより便利に、おいしくしてくれます。しかし「すべての人におすすめ」というわけではないのも事実。

どのような人がウォーターサーバーの利用には向いていないのでしょうか。具体例とともに見ていきましょう。

1.お湯を使う機会がない人

冷たいものが好きで、温かい飲み物をほとんど飲まない人もいます。また、忙しくて料理をする時間がなく、外食が多いという人もお湯を使う機会は少ないでしょう。

「沸かす手間なくお湯が使える」というのがウォーターサーバーの利点の一つなので、日常生活においてお湯をあまり使わない人はウォーターサーバーの導入は向いていないかもしれません。

2.外出時間が長くて家にいない人

仕事などでほとんど家におらず「家には寝に帰るだけ」といった人は、ウォーターサーバーを利用する機会もあまりないはず。

ウォーターサーバーの水をマイボトルに入れて持っていく…という使い方はできますが、それ以外に使う場面があまりないかもしれません。

3.一人暮らししている家(部屋)が狭い人

一人暮らしの場合、部屋のスペースには余裕がないことがほとんど。スリムなウォーターサーバーもありますが、とはいえ部屋の一部を家電が占拠するのも事実です。

「部屋が狭くて置く場所がない」という場合、利用には向いていないでしょう。

4.外出時にあまり飲み物を飲まない人

外出時に飲み物をよく買う人は、ウォーターサーバーの水をマイボトルで持っていくことで節約にもなります。しかし、そもそもあまり買わない人には、その恩恵も感じられません。

以上の項目に当てはまる人は、ウォーターサーバー生活が向いていないかもしれません。漠然とした憧れをもっている人も、まずはよく検討してみましょう。

一人暮らしでウォーターサーバーの利用に向いている人

一人暮らしでウォーターサーバーを検討する場合、「本当に必要なのかな…。一人だと持て余したりしないかな…」という不安や悩みがありますよね。

では、具体的に一人暮らしでウォーターサーバーの利用に向いている人とはどんな人なのでしょうか。

1.自宅でお茶やコーヒーをいれる、水を飲む頻度が高い人

テーブルの上にパンや野菜がお皿に載せてあり、コーヒーをドリップしている写真

日本の水道水は煮沸せずに飲料水や調理用として利用することができます。しかし、おいしい水にこだわりがある人は、水道水の味やにおいに違和感を覚えたこともあるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーがあれば、天然水などのおいしい水でお茶やコーヒーをいれることができます。水をよく飲む人にとっても、「おいしい水が常に身近にある」というのはうれしいですよね。

2.温かい飲み物をつくる、料理をするなど、お湯をよく使う人

テーブルクロスの上にパンとカップに入ったコーンポタージュが置いてある写真

ウォーターサーバーは冷水だけでなく温水も出るので、ココアやカップスープなどをつくりたいときもお湯を沸かすことなく、すぐに温かいものを飲むことができます。

お湯はカップ麺をつくれるくらいの温度(約90°C)があるので、インスタント食品をよく食べる人にも便利。そしてもちろん、料理の際にもお湯を使えば調理時間の短縮になります。

3.自宅にいる時間が長い人

ウォーターサーバーが設置されている部屋で、ソファーでくつろぐ女性の写真

自宅にいる時間が長い人は、ウォーターサーバーの利用頻度も増えます。ちょっとのどが渇いたとき、ウォーターサーバーがあればすぐに冷たい水を飲めますし、お茶やコーヒーをいれるのもより簡単に、よりおいしく飲めます。

料理をする際も、ウォーターサーバーは大活躍。ご飯や汁物はもちろん、水を使うあらゆる料理がよりおいしくなるので、料理をする時間も楽しくなりますよ。

4.外出時によく飲み物を飲む人・買う人

コンビニや自販機でよく飲み物を買うという人にも、ウォーターサーバーはおすすめ。マイボトルにウォーターサーバーの水や、自宅でつくったお茶を入れて外出すれば、金額を抑えられます。

コンビニなどで飲み物を買うと、その都度の出費としては気にならなくても、重なると大きな出費になるもの。ウォーターサーバーなら、リーズナブルにおいしい飲み物が楽しめます。

5.自宅への来客が多い人

ウォーターサーバーの設置されている部屋で、カップルがソファーで会話している様子

自宅への来客が多い人は、水を利用する機会も多いはず。冷蔵庫に冷えた飲み物がなくても、ウォーターサーバーにはいつも冷たい水が用意されています。

もちろん、お湯を使ってお茶やコーヒー、また、おもてなしの料理などさまざまなシーンでウォーターサーバーが活躍。あなたの家を訪れた人から「おいしい」の声が聞けたらうれしいですよね。

一人暮らしのウォーターサーバー選びの失敗例4つ

では一人暮らしでウォーターサーバーを選ぶ際、どのようなポイントに注意すればいいのでしょうか。

まずは失敗例から見ていきましょう。

1.月々の費用が高くて家計を圧迫する

ウォーターサーバーの月々の費用が家計を圧迫する場合があります。

「ウォーターサーバーのコストはいくらか」は、使用する水の量やサーバー会社によっても差があるため一概には言えませんが、おおよその目安として月額3,500円ほどかかります。

収支に照らし合わせて検討しないと、維持できない結果になってしまいます。

2.注文ノルマを消化できず、飲み切れない水がたまっていく

ウォーターサーバーによっては、定期的に水を購入し続けなければいけない、いわゆる注文ノルマがあります(毎月12Lボトル2本など)。一人暮らしだと自分以外に消費する人がいないので、飲み切れない水がたまっていくことも…。

ただし、配送タイミングをスキップしたり、一時休止したりできるサービスを行っているところも多いので、一人暮らしの場合はぜひチェックしておきましょう。

3.水の配達が調整できず、不在時に受け取れない

一人暮らしの場合、仕事などで日中は留守にしている人が多いのではないでしょうか。となると「水を受け取るタイミング」が限られますよね。

水の配達の調整ができない、不在時に受け取れないウォーターサーバーを選んでしまうと失敗につながるので注意が必要です。

プレミアムウォーターのように、アプリのマイページから配達日の変更が可能な業者もあるので要チェック。

4.水が重くてウォーターサーバーにセットするのに苦労する

一人暮らしの場合、一人でウォーターサーバーのボトルを交換しなければいけません。

一般的なガロンボトルは12Lの容量があるので、重さは12kg。2Lのペットボトル6本分のボトルを持ち上げることを意識しておく必要があります。

ただし、ボトルを足下のあたりに設置する「下置き」タイプのサーバーもありますし、1パックが7L程度のものもあります。

サーバーを選ぶ際にはボトル交換時(=ボトルの重さ)についても頭に入れておきましょう。

一人暮らしのウォーターサーバー利用のよくある質問

実際にウォーターサーバーを利用するにあたって、わからない点や疑問も出てくることと思います。ここでは、よくある質問を紹介します。

Q1.掃除やメンテナンスはどうするの?

A.利用者自身のお手入れに加え、機種によってはメーカーメンテナンスが必要です。

最近では、サーバー自体にセルフクリーン機能がついており、内部を衛生的に保つタイプも出ています。しかし、水の出口やボトルの差込口など外側の部分は利用者自身でお手入れする必要があります

メーカーによっては、サーバーを引き取ってメンテナンスが終了したサーバーと交換するサービスを行っているところもあるので(アクアクララなど)、衛生面が気になる人はメンテナンス面を考慮したサーバー選びを心がけましょう。

Q2.外出中に水が届くとどうなるの?

A.サーバー会社によって対応が異なります。

ワンウェイタイプの場合、水の配達には宅配業者を使っていることが多いので、通販で何かを買ったときと同様です。

不在の際は、配送業者が不在票をポストに投函するので、再配達の日時を指定することで水を受け取ることができます。

自社の配送スタッフを使っている場合は(リターナブルに多い)、不在時に水のボトルを指定の場所に置いてもらうサービスを実施しているサーバー会社もあります。

Q3.寝るときにウォーターサーバーの音が気にならない?

A.気になる方は静音性に優れたサーバーを選びましょう。

ワンルームの一人暮らしだと、ベッドとウォーターサーバーの距離が近いことも多いでしょう。

サーバーからは、コンプレッサーの音やフローリングや壁などへの共鳴音がありますので、デリケートな人はフレシャスなど「静音」をPRポイントにしているサーバーを選びましょう。

また、サーバーを壁などに密接させない、マットの上に設置するなどの工夫をすることによって、動作音が静かになる場合もあります。

Q4.使い終わった空のボトルはどうすればいい?

A.そのままつぶして処分するか、次回配送時に返却(サーバー会社によって異なる)

水のボトルには、ボトルの回収を必要とする「リターナブル方式」と、使い切りタイプの「ワンウェイ方式」があります。

一人暮らしだと、空ボトルを保管しておくスペースに困ることも多いはず。ワンウェイタイプであれば、容器がペットボトルと同じ素材でできており、使った分だけボトルが縮んでいくので省スペース。

空になったら不燃ごみとして(あるいはペットボトル資源として)処理することができます。

Q5.長期間留守にする際の電源は?

A.基本的には電源は入れっぱなしでOK。

ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じような家電なので、家を留守にする際にも基本的に電源は入れっぱなしです。電源を常に入れておくことで、サーバー内の衛生状態を保つことができます。

もし数週間使用しなかった場合は、利用する前にコップ数杯程度を冷水・温水ともに排水してから使用しましょう。

一人暮らしのウォーターサーバー選びのポイント

つまり、一人暮らしでウォーターサーバーを選ぶなら「失敗例の逆」を意識すればいいということ。

具体的には以下のような部分が大切になってきます。

ウォーターサーバー選びのポイント

  1. 収支に見合うサーバーを選ぼう
  2. ノルマなしorノルマがゆるいウォーターサーバーを選ぼう
  3. 配送日の指定・スキップができるウォーターサーバーを選ぼう
  4. 水の設置位置など、利便性を確認しよう
  5. デザイン
  6. チャイルドロックの有無・取り外し

1.収支に見合うサーバーを選ぼう

ウォーターサーバーには、次のような費用がかかります。

  • 初期費用(目安:0~7,000円)
  • 水代(12Lの目安:1,200~2,200円)
  • 電気代(月額目安:400~1,000円)

あなたの収支と照らし合わせて、適したサーバーを選びましょう。

水質やサーバーのデザインだけにこだわって高いものを選んでも、家計を圧迫するようでは維持ができません。水だけの値段を見るのではなく、総合的なコストを計算して維持することが大切です。

詳しい値段は「ウォーターサーバーの値段の違いって何?「安い」だけじゃない選び方」をご覧ください。

2.ノルマなしorノルマがゆるいウォーターサーバーを選ぼう

すでに説明したとおり、定期的に水が届くサーバーだと飲み切れない水がたまってしまう可能性があります。

多くの業者は1~2回の配送をスキップできるサービスがあるので「家中にボトルがたまってしまう…」という状況にはなりませんが、注文ノルマがないサーバーが一人暮らしには向いているでしょう。

3.配送日の指定・スキップができるウォーターサーバーを選ぼう

一人暮らしの場合、不在時に水が届いては受け取ることができません。配達日時の指定が可能で、配達頻度に融通が利くサーバーがいいでしょう。

最近では、アプリなどのマイページから配達日や本数を調整することができるサーバーもあります。出先でもスマホで調整できるというのは、一人暮らしにとってはかなり重要なポイントになりますよね。

4.水の設置位置など、利便性を確認しよう

一人暮らしの場合、水のボトルの交換は一人でしなければいけません。ボトルを足下あたりに設置する「下置き」タイプのサーバーや、容量の少ないタイプのサーバーを選ぶことで交換がラクになります。

費用、ノルマなどを基準として選ぶことも大切ですが、実際に使うときの利便性も選ぶ際のポイントです。

5.デザイン

インテリアとして楽しむ。デザインもカラーも豊富な、ウォーターサーバー。「自分の好みの部屋をつくる」ワンポイントにいかがですか?

(出典:フレシャス)

一人暮らしには、「部屋の雰囲気を自分好みにする」という楽しみもありますよね。

近年のウォーターサーバーは高機能であるとともに、デザイン性に優れたおしゃれなものが増えています。

デザインやカラーバリエーションも多様で、インテリアとして楽しめるタイプのものを選ぶことで部屋のワンポイントにもなります。

部屋に友人が遊びに来たときにも、ちょっと自慢できますよ。

別記事の「インテリアと合わせるおしゃれウォーターサーバー|画像30枚掲載」では、インテリアのテイスト別におしゃれなウォーターサーバーを紹介しているので、ぜひご覧ください。

6.チャイルドロックの有無・取り外し

チャイルドロックって、本当に必要?

(出典:プレミアムウォーター)

熱湯に近い温水が出るため、最近ではチャイルドロックを採用するウォーターサーバーが増えています。

しかし一人暮らしの場合、チャイルドロックは「お湯を出すためにひと手間増える不便な装備」になってしまう可能性があります。

来客が多い人は必要かもしれませんが、あなたのライフスタイルを考えて不要だと判断したのであれば、チャイルドロックが搭載されてない(もしくは常時解除できる)サーバーを選ぶのもありです。

【シミュレーション】一人暮らしのウォーターサーバー使用量と月額費用

「自分の場合、1ヶ月でどれくらい水を消費するんだろう?」
「毎月24Lも使い切れるかなぁ」

一人暮らしの場合、毎月どれくらい水を消費するのか、費用はいくらかかるのか気になるところ。

ここでは、一人暮らしの方がウォーターサーバーを使った場合の使用量や費用をシミュレーションしていきましょう。

シミュレーションにあたり、次のような目安を設けました。

■水の消費量の目安

用途 消費量
飲み水(コップ1杯) 200ml
炊飯(1合) 200ml
その他料理 500ml~1L
お茶(マイボトル1本) 500ml

※ミズコム調べ

外食大好き!Aさんの場合

  • 朝と晩、自宅でコップ1杯の水を飲む
  • 朝ごはんと昼ごはんはコンビニ。夜は外食
  • 基本的に自炊はしない
  • 休日は外出することがほとんど
1ヶ月あたりの水の使用量:約12L
コップ1杯200ml×1日2回×30日
1ヶ月のウォーターサーバー料金の目安
約2,400円

ウォーターサーバーの最低注文数は、1ヶ月あたり24L(ボトル2本)と設定されていることがほとんど。

そのため、1ヶ月に12Lしか消費しないAさんの場合、注文ノルマがない(もしくはスキップ制度を設けている)ウォーターサーバーがオススメです。

たまに自炊派・Bさんの場合

  • 朝と晩、自宅でコップ1杯の水を飲む
  • 週に1~2回は自炊する
  • 外出時にはマイボトルを携帯
1ヶ月あたりの水の使用量:約30L
  • コップ1杯200ml×1日2回×30日=12L
  • 自炊1回1L×月8回=約8L
  • マイボトル500ml×月20回=10L
  • 炊飯の分の水
1ヶ月のウォーターサーバー料金の目安
約4,500円

Bさんの場合、1ヶ月あたり24L(ボトル2本)という最低注文本数をほぼクリアできるでしょう。自炊の回数が増えた月や、水をよく消費する夏場などは2本では足りないかもしれません。

毎日自炊派!美容への意識も高いCさんの場合

  • 朝と晩、自宅でコップ1杯の水を飲む
  • ほぼ毎日自炊する
  • 外出時は必ずマイボトルを携帯
  • 自宅でよくお茶やコーヒーを飲む
1ヶ月あたりの水の使用量:約61L
  • コップ1杯200ml×1日2回×30日=12L
  • 自炊1回1L×月25回=約25L
  • マイボトル500ml×月24回=12L
  • コーヒー・お茶1回200ml×1日2回×30日=12L
  • 炊飯の分の水
1ヶ月のウォーターサーバー料金の目安
約9,000円

料理の際にウォーターサーバーのお水を使うと、使用量が一気に増えます。その分、料金も比例して高くなってしまうのがネック。

「それでも水にはこだわりたい!」という人は、水道直結型の定額制ウォーターサーバーという選択肢についても考えてみましょう。

一人暮らしの方の場合、どのような生活を送っているかによって、水の消費量が大きく変わります。 ぜひ、ご自身の場合でシミュレーションしてみてくださいね。

西海岸風インテリアの部屋にウォーターサーバーが設置されている写真

この記事のまとめ

  • 一人暮らしでも、ウォーターサーバーがあれば、日常がちょっと豊かになる
  • 一人暮らしの場合、注文ノルマや配達に融通が利くウォーターサーバーがおすすめ
  • 水の消費量が少ない(月12L以下)場合は、スキップ可能なウォーターサーバーを選ぼう

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