サントリー天然水ウォーターサーバーを紹介!料金や解約金、ボトルの設置について解説

更新日時
サントリー天然水ウォーターサーバー_サーバー

サントリーが提供する天然水ウォーターサーバーは軽量ボックスを採用しており、ボトル交換しやすいことが特徴。

サーバーはボタン式で操作できる高機能なサーバー、なのにレンタル代は無料となっています。 この記事では、そんなサントリー天然水ウォーターサーバーの機能やお水の値段について紹介します。

サーバーの特徴

  • 4段階の温度設定や熱水循環などを採用する高機能サーバー
  • 容量7.8Lの軽量ボックスを採用
  • オートクリーンシステムでサーバー内を熱殺菌できる

目次

当サイトの価格表記は、すべて税込みです。

サントリー天然水ウォーターサーバーの特長・選ばれる理由

1.安心のブランド!「南アルプスの天然水」

ミネラルウォーターとして有名な「南アルプスの天然水」。発売が開始されたのは1991年のことなので、すでに30年近い歴史をもつロングセラーです。コンビニやスーパーに行けば必ず見かける、ペットボトル入り天然水の定番といっていいでしょう。

最近は「ペットボトル入りの水」と一口にいっても膨大な種類があります。2Lで70~80円のものも珍しくありませんが、あまりに安いと「本当においしいのかな…?」という気持ちが湧いてしまうのも事実。

その点、「南アルプスの天然水」のようなロングセラーブランドには安心感がありますよね。

サントリーロゴ

サントリーのウォーターサーバーを使えば、この定番商品が毎月、家に届きます。重いペットボトルを買って帰る手間から解放されます。

2.電気代節約にもなる!4段階の温度調整が可能

サントリーのウォーターサーバーは、他とはちょっと違う機能があります。「4段階の温度調節機能」もその一つ。以下のように、冷水・温水それぞれに「通常か弱か」を選ぶことが可能になっています。

サントリー天然水ウォーターサーバーの温度調節機能

(出典:サントリー天然水 ウォーターサーバー)

冷水:通常モード(4~9℃)

暑い夏にうれしい、よく冷えた水。ほてった体をクールダウンしてくれるのはもちろん、ウイスキーや焼酎の水割りにも最適です。

氷水の入ったグラスの写真

冷水:弱冷モード(12~15℃)

キンキンに冷えた水は、夏以外だとちょっと飲みにくいですよね。

弱冷モードは「常温水より少し冷えている程度」なので、体を冷やしすぎず、サプリや薬などを飲む機会が多い人にはピッタリ。水を冷却する電力も少なくて済むので、電気代の節約にもなります。

サプリメントを飲もうとしている女性の様子

温水:通常モード(85~92℃)

お湯を沸かす手間がかからない」というのが、ウォーターサーバーの最大のメリット。温水の通常モードなら、熱湯に近い温度のお湯をいつでも使えるので、忙しい朝でもカップスープなどをすぐに作ることができます。

コーンポタージュとロールパン

また「再加熱」機能もあるので、カップ麺を作れるような熱湯が欲しいときも大丈夫。

温水:弱温モード(70~75℃)

熱湯ほど高温ではない、70~75℃の設定も可能です。この温度は、粉ミルクを溶かすのに最適。熱湯に比べて冷やす時間も短縮できるので、赤ちゃんを泣かせる時間も短くて済みます。

赤ちゃんのためにウォーターサーバーの導入を考えているのなら、弱温モードが大助かりするのではないでしょうか。

哺乳瓶を持っている様子

もちろん、弱冷モードと同様、省エネにもなります。

3.自動で殺菌処理!「おいしさキーパー機能」搭載

最近のウォーターサーバーは、内部を衛生的に保つために「熱水を循環させるシステム」を搭載する機種が増えてきました。

サントリーのウォーターサーバーにも「おいしさキーパー」という業界最高水準※のオートクリーンシステムにより、(※宅配水業界における自動清掃機能の稼働頻度。サントリー調べ2021年3月時点。)1日1回、自動的に熱水を循環してくれます。

熱水循環中はウォーターサーバーが使用できませんが、寝ている間に作動するように設定すればいいだけ(作動時間は約2時間半)。サーバー内部は自分で掃除できないので、こういうシステムがあると安心ですね。

4.ボトル交換がラク!7.8Lの軽量天然水ボックス

サントリーのウォーターサーバーに使用する水は、「箱入り」です。

サントリー天然水ボックス

正確にいうと、「使い捨ての水バッグが箱に入っている」という状態。一般的なワンウェイのボトルは箱から取り出して使用しますが、サントリーは「箱ごと」セットするのが特徴です。

サントリー天然水ウォーターサーバーのボトル交換をしている様子

(出典:サントリー天然水 ウォーターサーバー)

容量は7.8Lと軽量であることに加え、箱なので持ちやすく、ボトル交換が簡単にできます。

サントリー天然水ウォーターサーバーの天然水ボックスを運ぶ女性の様子

(出典:サントリー天然水 ウォーターサーバー)

また、箱入りは「積み重ねることができる」というのも大きなメリット。

サントリー天然水ウォーターサーバーの天然水ボックスが5箱積み重なっている

(出典:サントリー天然水 ウォーターサーバー)

最大5箱まで積み上げることが可能なので、省スペースでたくさんの水を保管できます。日本の住宅事情を考えると、これはありがたいですよね。

サントリー天然水ウォーターサーバーの料金詳細

サントリー天然水ウォーターサーバーの料金詳細
初期費用 0円
月額費用 2人:3,924円~(23.4L)
4人:7,848円~(46.8L)
500mlあたり
の費用
約84円~
1ボックスあたり
の費用
1,308円
その他費用
  • 配送料:0円
  • メンテナンス料:0円
  • 定期配送休止料:0円
  • 早期解約料:25,300円
  • その他:ー

※料金は3年プランの場合

料金プラン
プラン 2年プラン 3年プラン 5年プラン たっぷり
2年プラン
月会費 0円 0円 0円 0円
お水料金
(1本7.8L)
1,350円 1,308円 1,242円 1,134円
早期解約料 22,000円 25,300円 27,500円 22,000円
1回あたりの本数 3箱〜 3箱〜 3箱〜 3箱〜

サントリー天然水ウォーターサーバーのお水

お水の種類

サントリー南アルプスの天然水ボックスのサイズ
サントリー南アルプスの天然水 7.8Lボトル
採水地 山梨県北杜市白州町
料金
(1本あたり)
2年プラン:1,350円
3年プラン:1,308円
5年プラン:1,242円
たっぷり2年プラン:1,134円
水成分表(100mlあたり)
ナトリウム 0.4~1.0mg バナジウム - 炭酸水素イオン -
カルシウム 0.6~1.5mg 亜鉛 - 硬度 約30
マグネシウム 0.1~0.3mg シリカ - 溶存酸素 -
カリウム 0.1~0.5mg サルフェート - pH値 約7

おいしさのポイント

1.自然本来のおいしさが楽しめるナチュラルミネラルウォーター

上空から見た南アルプス白州工場と緑豊かな山脈

(出典:サントリー天然水 ウォーターサーバー)

サントリーは、山梨県北杜市に「サントリー天然水 南アルプス白州工場」を保有。工場の水源涵養エリアに「天然水の森 南アルプス」を設定し、森づくりから取り組んでいます。

水源から流れ出る雪解け水

(出典:サントリー天然水 ウォーターサーバー)

南アルプスから工場にかけては花崗岩(かこうがん)の地層が広がっており、この花崗岩でできた「天然のろ過装置」を通り抜けることによって、おいしい水に磨かれていくのだとか。

「南アルプスの天然水」はこれだけのロングセラー商品ですから、それだけ多くの人に支持されているということ。万人が「おいしい」と感じる水といえるでしょう。

2.約200項目にのぼる徹底的な水質検査

サントリーの工場では、水の安全性に関しても徹底しています。水道法の水質基準51項目にサントリー独自の項目を加え、約200項目でチェック。

微生物検査や化学検査だけでなく人の五感を用いた官能検査も実施し、機器には感知できない変化についても確認を行っているとか。

サントリー天然水ウォーターサーバーのサーバー

ウォーターサーバーの種類

サーバー

サントリー天然水ウォーターサーバー_サーバー

(出典:サントリー天然水ウォーターサーバー)

  • 熱水循環機能「おいしさキーパー」を搭載
  • 「業界最高水準※のオートクリーンシステム、いつでも清潔さが保たれ安心。」
    ※宅配水業界における自動清掃機能の稼働頻度。サントリー調べ(2021年3月時点)。
  • すべてのボタンをロックする「2重チャイルドロック」採用
レンタル料(月額) スマートプラン:0円
バリュープラン:0円
サイズ (幅)37×(奥行)45×(高さ)124(cm)
重量 26kg
エコモード
消費電力 加熱:450W・260W
冷却:125W・145W・100W
電気代目安(メーカー発表) 通常モード:50円/日
弱温モード、弱冷モード:45円/日
温度 通常モード
温水:約85~92℃
冷水:約4〜9℃
弱温モード
温水:約70~75℃
冷水:約12〜15℃
カラー 2色(ホワイト・ブラック)
チャイルドロック

サントリー天然水ウォーターサーバーのキャンペーン

1.「マイページ」から追加注文や配送の確認・変更ができる

サントリー天然水ウォーターサーバーは、便利な利用環境も追求されています。ユーザー専用の「マイページ」から、以下のような注文変更が簡単にできます。

     
  • 追加注文
  • お届け日時・数量の確認、配送サイクルの変更
  • 利用履歴照会
  • お客様情報の確認・変更

マイページは、パソコン・スマートフォンから24時間・365日操作することができるので、自分の都合のいいときに注文変更が可能

また、フリーダイヤルの自動音声対応で注文変更することもできます。手続きの自由度が高いので、さまざまなユーザーが利用できますね。

2. サントリー天然水宅配専門のコールセンター

サントリーは、お客様センターを充実させているのも特徴。「利用するのを検討中の方」と「利用中のユーザー」、それぞれに専用フリーダイヤルを用意しているので、ユーザーの状況に応じて適切な案内がもらえます。

しかも、直接電話の応対をするのは、単なる電話受付用のスタッフではなく、サントリー社員と同じ研修を受けたプロフェッショナル集団なのだとか。

このあたりも、有名ブランドならではの安心感といえるのではないでしょうか。

3. ウォーターサーバー スタートブックがもらえる

サントリーのウォーターサーバーを申し込むと、天然水サーバーの楽しみ方を紹介しているスタートブックがもらえます。

     
  • 南アルプスと天然水の森について
  • 防災対策としてのウォーターサーバーの利用法
  • 天然水を使った暮らしのアイデア集
  • サーバーの操作ガイド

以上のような内容が一冊にまとめられているので、より充実したウォーターサーバーライフを始めることができそうですね。

サントリー天然水ウォーターサーバーの申し込み手順

1.サービス対象エリアの確認

サントリーのウォーターサーバーはほぼ全国をサービス提供エリアとしていますが、一部、対象外としているエリアもあります。公式サイトで郵便番号を入力すれば、提供エリアかどうかすぐに確認することができます。

それ以降の申し込み手続きも、公式サイト上で簡単に済ませることができます。

サントリー天然水ウォーターサーバーの申し込みをする

2.ウォーターサーバーの色を決める

サービス提供エリアであることが確認できたら、サーバーのカラーを選択。サントリーのウォーターサーバーは1機種だけなので、サーバーに関して選ぶのは本体のカラーのみです。ホワイトとブラックから選べます。

3.初回お届け日(サーバー設置日時)を決める

自宅にサーバーを届けてほしい日時を指定します。この際、サーバーの初期設定をスタッフにお願いしたい場合は、有料(税抜550円)でやってもらえるので、希望がある人はここで選択します。

4.水のお届けサイクルを決める

続いて、2回目以降の水の配達日を選択します。水の配送単位は、3箱・6箱・9箱の3パターン。配送サイクルは4週ごと・3週ごと・2週ごと・毎週という4パターンです。

配送量やパターンは後から変更することもできるので、まずは「現時点での想定」で大丈夫。

5.お支払い方法を決める

届け先の情報(住所・氏名など)に続き、支払い方法を入力すれば申し込み完了です。

支払いは、クレジットカードもしくは口座振替となります。

サントリー天然水ウォーターサーバーの解約手順

解約申し込み

解約するときは、お客様センターに連絡して申し込みをします。契約期間満了前までに解約する際は、プランによって解約金が異なる点に注意してください。

解約金
2年プラン
たっぷり2年プラン
¥22,000
3年プラン ¥25,300
5年プラン ¥27.500

この記事のまとめ

  • サントリー天然水ウォーターサーバーのお水は、有名なロングセラー商品でもある「南アルプスの天然水」
  • 2重チャイルドロックや4段階の温度設定など、サーバーも高機能
  • 専門スタッフが対応するお客様センターあり
投稿日

記事がありません