結局いちばん安いウォーターサーバーはどれ?最安サーバー見きわめ術

安い お水+サーバー代+電気代

「公式サイトを見ても、結局どこが安いのかわからない!」

ウォーターサーバーは長く使い続けるものだからこそ、最初の選び方が肝心です。何も調べずに契約してしまうと、「こんな費用もかかるの!?」と後悔してしまうことも…。

とはいえ、各社の料金をすべて比較するのは面倒ですよね。

そんな方のために、この記事では各社の料金を徹底比較。本当に安くてあなたにピッタリのサーバーを紹介します。

まずはこだわりポイント別に、安いウォーターサーバーを見ていきましょう。

あなたはどのタイプにあてはまりますか?

※記事内の価格はすべて税込です。

目次

コスパ重視!とにかく安いウォーターサーバーがいい方

ワンウェイウォーター(smart)

ワンウェイウォーターのウォーターサーバー smartが並んでいる写真

出典:ワンウェイウォーター

こんな方におすすめ!

 
  • とにかく安いサーバーがいい方
  • サーバーのデザインはそこまで重視しない方

通常の支払いは水代のみという、わかりやすい料金体系が特徴のワンウェイウォーター。いちばん安い12Lボトルは1本1,350円で、1Lあたりのお値段は112.5円。電気代の目安は約14円です。

最新型の「smart」というサーバーは足元でボトル交換ができるため、力に自信のない方も安心です。

毎月かかる費用

サーバー代 0円
水のボトル代 1本12L 1,350円~
※注文は2本単位
※契約は月3本以上。1回あたり2本を20日間隔で配送
電気代目安(メーカー発表) 14円/日〜
総額目安 24L使用時:月3,136円~
36L使用時:月4,486円~

その他の費用
場合によっては以下の費用も発生します。

初期費用 0円
送料 0円
休止手数料 864円
交換手数料 5,400~9,720円
解約金 5,400~15,120円
メンテナンス代 なし

味にもこだわりたい!天然水で安いサーバーがいい方

富士おいしい水(床置きタイプ)

富士おいしい水のウォーターサーバー 床置きタイプの写真

掲載機種:富士おいしい水(床置きタイプ)

こんな方におすすめ!

 
  • 自然そのもののミネラル成分を味わいたい方
  • 料理に天然水を使ってみたい方

地下200mから汲み上げた天然水をていねいにフィルター処理したお水。

12Lボトルが1,010円と比較的安い値段設定ですが、ボトル1本ごとに送料がかかる他、サーバーのトラブルをサポートする延長保証サービス(ウォーターサーバーケア)に必ず加入する必要があるため注意が必要。

毎月かかる費用

サーバー代 0円
水のボトル代 1本12L 1,010円~
※注文は2本単位
送料 420~626円/ボトル1本
電気代目安(メーカー発表) 13円/日〜
メンテナンス代 594円/月
※延長保証サービスとして
総額目安 24L使用時:月3,403円~
36L使用時:月4,413円~

その他の費用
場合によっては以下の費用も発生します。

初期費用 0円
休止手数料 0円
交換手数料 3,240円
解約金 3,240円
※サーバー引取送料として

富士おいしい水の公式サイトへ

デザインも妥協したくない!おしゃれで安いサーバーがいい方

ソファーでくつろぐ女性の横に設置されているプレミアムウォーターamadanaウォーターサーバー

掲載機種:amadanaウォーターサーバー(プレミアムウォーター)

 

こんな方におすすめ!

 
  • お部屋のインテリアにこだわりがある方
  • いかにもウォーターサーバーといったデザインは避けたい方

ウォーターサーバーの中には、お部屋の雰囲気になじむデザイン性の高いタイプもあります。ただし、おしゃれなサーバーは比較的値段が高い傾向にあります。

詳しくは「インテリアと合わせるおしゃれウォーターサーバー|画像30枚掲載」の記事をご覧ください。

安全性・衛生面が気になる…赤ちゃんも安心なサーバーがいい方

ワンウェイウォーター(smart)

ワンウェイウォーターのウォーターサーバー smartが並んでいる写真

出典:ワンウェイウォーター

こんな方におすすめ!

 
  • 赤ちゃんがいるご家庭の方
  • 安全性と値段、どちらも重視したい方

ワンウェイウォーターは小さなお子さんがいるファミリーにもおすすめです。

天然水由来のお水「プラスプレミアム」は、特殊なフィルターでろ過されたRO水。一般の浄水器では除去できない環境ホルモンを除去しながらも、カルシウムなどのミネラル分はほどよく残されています。

ワンタッチでお湯や水が使えるため、利便性もばっちりです。

毎月かかる費用

サーバー代 0円
水のボトル代 1本12L 1,350円~
※注文は2本単位
※契約は月3本以上。1回あたり2本を20日間隔で配送
電気代目安(メーカー発表) 14円/日〜
総額目安 24L使用時:月3,136円~
36L使用時:月4,486円~

その他の費用

場合によっては以下の費用も発生します。

初期費用 0円
送料 0円
休止手数料 864円
交換手数料 5,400~9,720円
解約金 5,400~15,120円
メンテナンス代 なし

消費量は少なめ。一人暮らし向けのウォーターサーバーがいい方

アルピナウォーター(スタンダードサーバー)

アルピナウォーターのウォーターサーバーが並んでいる写真

出典:アルピナウォーター

こんな方におすすめ!

 

  • 一人暮らしであまり水を消費しない方
  • 水の消費量が月によって変動しそうな方

アルピナウォーターの特徴は、注文ノルマがないところとサーバー交換サービスがあるところ。

スタンダードサーバーは2年に一度、エコサーバーは4年に一度のペースでサーバーの無料交換を行っています。

注文は最低3本からですが、ノルマがないため水がなくなりそうなタイミングで注文すればOK。また、サーバー本体もスリムなので、A4用紙2枚分のスペースがあれば設置可能です。

毎月かかる費用

サーバー代 617円
水のボトル代 1本12L 1,134円~
※注文は3本から
電気代目安(メーカー発表) 33円/日〜
総額目安 24L使用時:月3,885円
36L使用時:月5,019円

その他の費用
場合によっては以下の費用も発生します。

初期費用 0円
送料 0円
休止手数料 0円
交換手数料 -
解約金 関東地方:10,800円
関東以外の地方:5,400円
※利用1年以降の解約は無料
メンテナンス代 なし

この他にも、一人暮らしの方におすすめのサーバーは何種類かあります。

詳しくは「一人暮らしにウォーターサーバーはいらない?失敗例から学ぶ賢い導入術」をご覧ください。

省スペースで始めたい!卓上ウォーターサーバーがいい方

フレシャスdewo mini

フレシャスのウォーターサーバー フレシャスdewo miniが並んでいる写真

出典:フレシャス

こんな方におすすめ!

 
  • 限られたスペースにサーバーを置きたい方
  • 重たいボトルを詰め替えたくない方

「フレシャス dewo mini」は幅25cm×奥行29.5cm×高さ約47cmと、卓上ウォーターサーバーの中でもコンパクトなサイズ。

水はボトルではなくパック(4.7L)に入っているので、交換が楽なことが特徴です。


毎月かかる費用
※通常プランの場合

サーバー代 540円
水のパック代 1パック4.7L 999円
※注文は1箱(4パック)から
電気代目安(メーカー発表) 16円/日〜
総額目安 12L使用時:月3,030円~
24L使用時:月5,570円~

その他の費用
場合によっては以下の費用も発生します。

初期費用 0円
送料 0円
休止手数料 1,080円
交換手数料 5,400円
解約金 契約から
9か月未満:16,200円
2年未満:9,720円
メンテナンス代 なし

ウォーターサーバーを見極めるためには、優先度の高い比較軸である「月額費用・デザイン・使いやすさ」で検討するのも重要です。

詳しくは「ウォーターサーバー10社の比較ランキング|失敗談から学ぶ賢い選び方」の記事をご覧ください。

安いウォーターサーバーを契約する前に!料金見きわめ術

ちょっと面倒かもしれませんが、ウォーターサーバーを選ぶ前には料金体系をきちんと理解しておくことが大切です。スマホに「2年縛り」の契約期間があるように、ウォーターサーバーにも注意点があるのです。

前提として、ウォーターサーバーには毎月かかる費用とそうでない費用があります。どういう内訳なのか、見ていきましょう。

ウォーターサーバーを利用すると毎月発生する費用

ほとんど全てのウォーターサーバーには次のコストがかかります。いわゆる「月額費用」「ランニングコスト」といわれる費用です。

◆ サーバー代
サーバーのレンタル代。
目安:0~1,000円

◆ 水のボトル代
毎月かかる費用のうち大部分を占める。
目安:12Lで1,200円~2,200円

◆ 電気代
節電タイプは安い傾向にあります。
目安:400~1,000円

消費する水の量にもよりますが、「ウォーターサーバーの月額費用は3,000円代前半だと安い方」といえるでしょう。

【関連記事】
ウォーターサーバーの電気代は水の値段より重要?省エネ術も紹介

ウォーターサーバーによっては発生するその他の費用

毎月かかる費用以外にも、イレギュラーで発生する費用もあります。

特に水のボトルがあまりに安いメーカーの場合、何らかの手数料が加算され、最終的な月額費用は他社とあまり変わらない、といったことも。

契約前には本当に次の費用がかからないか、確認しておくことが大切です。

◆ 初期費用
サーバーの設置手数料や事務手数料として、契約時に発生する費用です。
目安:0~7,000円

◆ 送料
配達地域やメーカーによっては、ボトル発送のたびに送料が生じます。
目安:0~600円

◆ 休止手数料
ボトルの配送を一時的に止める場合にかかる費用。購入ノルマがある場合、この手数料が発生します。
目安:0~1,000円

◆ 交換手数料
使っているサーバーを交換したい場合に生じます。
目安:0~10,000円

◆ 解約金
決められた利用期間の前に解約をすると発生します。「サーバー引取手数料」ともいわれます。
目安:3,000~15,000円

◆ メンテナンス代
サーバーの清掃や修理にかかる費用です。
目安:月600円~

これらの費用は、公式サイトの利用規約や「よくある質問」に必ず書かれています。

ちょっと面倒ですが、契約前にはきちんと確認しておきましょう。

この記事のまとめ

  • ウォーターサーバーには毎月かかる費用と、サーバーによってかかる費用がある
  • 本当に安いサーバーを選ぶためには、サーバー代・水代・電気代だけではなく、各種手数料も込みの総額で確認することが大切

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